高崎市民測定所 クラシル
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2013年春の講演会
原発事故から2年が経過していますが、放射能の関しては「危ない・危険」と
「大丈夫・心配ない」という言説が平行線を走っているようにも感じます。
今回の講演会の内容はそのどちらでもありません。
放射能をどうとらえ、生きる糧である食べものをどう選択していくか、という問
いへのひとつの提案になると思います。
多くの方のご参加をお待ちしています。

演題:どうたまるの? たべものからの放射能
―体内蓄積量から食べかたを考える―
日時:3月31日(日) 午後2時から4時半まで
会場:中医研二階ホール 〒370-3513 群馬県高崎市北原町25-3
http://www.chuiken.com/
講師:蓮井誠一郎(茨城大学人文学部社会科学領域準教授)
参加費:クラシル会員800円・一般1000円
主催:高崎市民測定所クラシル 027-333-4075

蓮井先生講演会チラシa4MC

PDF版チラシ(印刷用)はこちら

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放射能に克つ農の営み
12月15日、野中昌法新潟大学教授に表題の講演をしていただきました。

放射性セシウムについて
☆1枚の田んぼの中でも移動する
☆土壌の濃度とそこで栽培された玄米・籾殻の濃度は相関しない
☆土壌に有機物を投入することで農産物への移行を抑制できる
☆はざがけで玄米に移行することはない
☆福島では放射能対策に取り組み事で、地域のきづなを深めている地域がある

などなど、たいへん示唆に富む講演でした。

ただ単に安全・安心だというのは無責任、しかし危険だということだけでは不安を煽るだけ。どうすれば対応していけるのか、という話をきちんと提案していかなければならない、と獨協医科大学の木村真三さんがおっしゃっています。
今回はまさにそういうお話でした。
測って事実を知り、必要な対応をとっていく。対応策の基本は、農の営みの中にある、というお話だったと思います。

野中先生、ありがとうございました。

先生からご厚意をいただきましたので講演のスライド:放射能に克つ農の営み(約13MB,PDF)をアップします。
野中昌法さん講演会を開催します。
放射能に克つ農の営み
~福島の現場からわかってきた放射能汚染の実態とその対策~
と、題して、新潟大学 野中昌法教授をお迎えして、講演会を開催します。
【日時】12月15日(土)16:00~18:30 【場所】 高崎市倉渕公民館 【資料代】300円  
質疑応答の時間もたっぷりとってあります。
今や学ぶことが風評被害に立ち向かう最も有効な方法です。是非ご参加ください。

チラシ20121113

以下のリンクを選択するとGoogleドライブのページが表示されます。ファイルメニューから"ダウンロード"を選んでください。
チラシ(カラー)ダウンロード(PDF)
チラシ(モノクロ)ダウンロード(PDF)

明日は藤村先生 講演会です。
お知らせです。

明日4/1(日)14:00~非電化工房代表の藤村靖之先生の講演会です。

那須塩原での放射能との付き合いの中で蓄積されているさまざまなお話をしていただきます。

日々の暮らしの中で疑問や不安を持っていることや、農にかかわるお話まで多岐にわたってお話いただけると思いますので、多くの皆様にご来場いただき、良い交流の場になればと思います。その場で高崎市民測定所の入会も可能です。会員になる前に聞きたいことがあればお答えできます。

どうぞ皆様のご来場をお待ちしております。

4月1日(日)藤村 靖之先生 講演会を開催いたします。
非電化工房代表の藤村靖之先生の講演を行います。どうぞご参加ください。
4月1日(日)午後2時より 
藤村靖之先生講演会

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